佐用町議会議員 大村はやと

こんにちは「大村はやと」です。

メッセージ

メッセージ

 こんにちは、 大村はやと です。

 佐用町の皆さんのお役に立ちたいという思いを持ち、議員活動をさせていただいています。

 佐用町に移住してきて4年目になります。

 佐用町が大好きです。

 家族で移住してきて、本当に良かった。
 今は、私と妻、二人の子と笑顔で暮らしています。

 私と妻は、社交ダンスのプロダンサーです。
 ダンサーとしての活動を通して、表現・発信にたずさわってきました。

 子育て世代、移住者、ダンサーとしての経験を生かし佐用町を発信する「宣伝部長」になります。

 私は新人です。学び、考えなければならないことばかりですが、精いっぱい頑張ります。

 佐用町の20年後、30年後を一緒に考えさせてください。

佐用町の魅力を発信

佐用町の魅力を発信

 「宣伝部長になります!」

 それには、2つの目標があります。

1つ目は、佐用町を発信すること。

 私は、ラジオやテレビ、新聞、SNSなどで、「佐用町の魅力、佐用町での暮らし」を発信してきました。それを、今後もパワーアップさせ、続けていきます。

議会、議員生活を発信

議会、議員生活を発信

2つ目が、”佐用町議会”、そして、議員としての暮らしを発信し、次の世代の候補者にとっての礎となること。

 地方議会は、なり手不足と言われています。特に若い世代のなり手が少ない事により、議会が高齢化しているとも言われています。

 「なぜ若い世代のなり手が少ないのだろう?」

 選挙や、議員になることに漠然とした不安があるのではないでしょうか。

 子育てとの両立ができるのか。
 議員としての生活ってどんなものなんだろう。
 立候補のための情報が入手しにくい。
 短い選挙期間の大半は平日で、働き世代の人は忙しい。
 若い世代の議員がおらず、イメージがわかない。
 失敗への恐れ。
などなど。

 そんな現状を何とかしたい、という思いが沸き起こりました。

 「表現者・発信者として活動してきた私に出来ることは何だろう?」

 それは、「佐用町議会、そして佐用町議員としての生活を、発信していくこと」だと思います。

 佐用町のみなさんのお役に立ちたい。

 そのために、学び、考え、発信します。

自己紹介

移住者であり、ダンサーであり、農家。

 人との出会い、佐用町との出会い。

人との出会い、佐用町との出会い。

 私は、大阪からの移住者です。いわゆるIターン組です。移住してきて4年目になります。

 都会での生活から飛び出し、自然の中で暮らし、子育てをしたいという思いで、移住先を探していたところ、色々なご縁がつながり、佐用町に移住してきました。

 そして、佐用町が大好きになりました。

 美しい自然、素晴らしい空気。

 もちろん、それらも佐用町の良いところですが、私が一番好きなところ、

 それは「人」です。

 移住の際お世話になった方々、近所の方々、お仕事や子供の学校で関わってくださった方々など、皆様との出会いがなければ、私は佐用町で、こんなに素敵な暮らしをすることはできなかったと思います。

 今まで出会えた皆様、そして、これから出会う皆様と、さらにご縁の輪を広げていきたいです。

社交ダンスは、言葉。

社交ダンスは、言葉。

 社交ダンスは、男女がペアになり「美しさ」という曖昧なものを追求する芸術・スポーツです。

 実は、その時重要なのは「言葉」です。

 二人で一つのものを作り出すために、どうしたいのか、どんな表現なのかなど、言葉でパートナーと共有する必要があります。

 討論し、励ましあいながら。

 ダンスを通して、「言葉」のスキルが磨かれたように思います。

 社交ダンスは、「言葉」なんです。




 大学生になったとき、大学から始めて学生チャンピオンになれるスポーツを探していて、出会ったのが競技ダンスでした。

 そして、その時に出会ったパートナーが、今の妻です。

 卒業後は、アマチュアでダンスを続けながらIT系会社員をしていましたが、会社での忙しい日々の中でダンスを続けるのが困難になり、一念発起して会社員をやめ、プロのダンサーとなり、今に至ります。


ダンスの経歴:
 学生競技ダンス連盟 全国2位
 アマチュア西部スタンダードチャンピオン
 JCF全日本ボールルームダンスファイナリスト
 JCF西部ボールルームダンスチャンピオン
 JNCPD統一全日本ショーダンス5位
 NDCJ統一全日本ショーダンス6位
 高知県知事賞、彦根市長賞、北國新聞社賞など受賞多数。

農業と自然の力。

農業と自然の力。

 移住したいと思ったきっかけは、自然の力を生活の中に取り入れたいと感じたからです。

 日々食べる米や野菜を自ら生産して、自然の力を感じる暮らし。

 佐用町は「自然の力」にあふれていて、そんな生活が実現できています。





 自然の力はすごいですね!

 夏は、あっという間に草がわんさか生えます。そして、夏の草刈りは暑くて大変です。

 今は、2反の米づくりをしながら、養鶏や、野菜作りなどを楽しんでいます。


略歴

大村はやと
昭和58年10月20日 大阪生まれ 38歳。
妻・長男(小学生)・次男(保育園児)

同志社大学 工学部 知識工学科 卒業
同志社大学育英賞 受賞3回

ソフトウェア開発技術者
第三種電気主任技術者
第二種電気工事士
宅地建物取引主任者試験合格
普通自動車免許
小型自動二輪免許

オーストラリア、イギリスにダンス留学経験(合計1年半以上)。

移住して、ダンスしながら、米作り(2反)、養鶏(平飼い)、山で木の伐採・薪づくり、養蜂(巣箱に入らず失敗)など、佐用町での暮らしを楽しんでいます。

お願い

 佐用町の、ここが良い、ここが悪い、ここを良くしてほしいなどのご意見、皆さんお持ちだと思います。

 ページ最下部にお問い合わせフォームを設置しておりますので、ぜひご意見をお寄せください。

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